東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城 小学校受験情報

「小学校入試を知る」では首都圏(東京・神奈川・埼玉・千葉・茨城)の国立・私立小学校入試に関する様々な情報を幼児教室ならではの視点で総合的にお伝えしています。

学校別入試傾向とポイント

出題傾向をおさえて入試対策を行うことは、合格への近道であることは間違いありません。ただ、『そればかりにとらわれない』ということも、同時に気をつけなければなりません。
入試というのは、試験会場に足を踏み入れてからの一挙一動すべてが見られています。ペーパーにしろ、指示行動にしろ、それは試験の形態の問題であって、子ども一人ひとりのコミュニケーション能力、運動能力、知識、創造性、言語能力、推理力、情報処理能力など、気質・能力を見抜くことにあるのが、入学試験の本来の意味であることに変わりありません。入学後のこともあります。『集団でしっかり行動できる』『他人の心情を理解できる』『何より自分で考え、工夫し、判断する』……これらすべてが“小学校受験”を通して、培われるべきものなのです。
ペーパー、運動、体操、絵画制作などをバランスよく取り入れた「総合指導」こそがすべての“もと”になり、それに学校別対策を加えて、準備を盤石なものにする。それが桐杏学園の考え方です。


私立男子

暁星小学校
●入学考査
【ペーパー】【個別】【運動】【行動観察】
●2次親子面接
入試のポイント
考査は生年月日順に行われ、1次のペーパーテスト合格者が2次試験に進む。ペーパーは難易度が高く、スピードと正確さが必要とされる。2次では個別・運動・行動観察・親子面接が行われる。行動観察では、お友達同士の関わり合い方を見られるので、対策として日頃から協調性や積極性を養っておくことが必要である。
立教小学校
●入学考査1日目
【行動観察】【個別】【集団遊び】【体操】
●入学考査2日目
【行動観察】【話の理解】
●事前両親面接
入試のポイント
考査は生年月日順に2日間にわたって行われる。行動観察で行った内容は、次の個別問題のヒントとなっているので、よく考えて取り組むことが大切である。例年行われる絵本の読み聞かせは長文のものが使用され、何事も最後まで集中して聞く姿勢が求められる。
話の理解は、常識判断などの知識力をみる質問がされる。よく出題されるのは、季節に関する質問やお話の中で動物たちが会話している内容うち「誰の言う通りにしますか」と道徳判断をみる質問が多いので、日常生活で1つ1つ「こんな時はどうしたらいいか」ということを確認しておくことが大切である。そのほか生活習慣に関することも行われているので、巧緻性を養っておくことが大切である。口頭試問でここ数年続けて質問されているのは、「どんな気持ちだと思いますか」など、相手の気持ちを考えさせるようなものです。ふだんの生活の中でも、自分本位にならずに、周囲の状況や相手のことを考えて行動できるようにすることが大切である。体操では、模倣体操が例年行われる。

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私立女子

川村小学校
●入学考査
【運動】【行動観察】【絵画制作】【個別】
●両親面接
入試のポイント
平成25年度入試からペーパー試験がなくなった。制作の傾向として、はさみやのりを使う課題がよく出題されているので、巧緻性も養っておく必要がある。行動観察では自由遊びの時間もあるので、お友達と仲良く遊べるよう、ふだんから関わり合い方について話し合っておくことが大切である。
光塩女子学院初等科
●入学考査
【ペーパー】【指示行動】【行動観察】【運動】【絵画制作】
●考査翌日親子面接
入試のポイント
ペーパーテストの難易度は高くいろいろな項目から出題されるため、しっかりとした学力をつけておくことが大切である。
集団テストではお友達との関わり合いの様子を観察されるため、積極的に参加する姿勢やお友達への言葉がけの様子、相談をして意見をまとめていく力も求められる。ゲームなど楽しく行う内容でも、ルールをしっかり守れるようにすることが大切である。また、テスト時間が2時間位ですので、集中力を切らさないことも求められる。入試の日程が1日入試校とずれるため、併願がしやすいこともあり難関校と言える。
国府台女子学院小学部
●入学考査
【ペーパー】【絵画】【行動観察】【生活習慣】
●親子面接
入試のポイント
ペーパーが重視されている学校で、例年9〜10枚程度あったが5〜6枚となり、制限時間も短くなっている。記憶、数量、言語の項目は必ず出題され、配点も高くなっている。記憶では、マス目の記憶と話の記憶が3年連続で出題されている。ここ数年、都内在住の受験者が併願するケースが増え、合格のためにはミスすることなく確実にペーパーの点数を取っておく必要がある。また、考査中の様子や行動観察などもしっかりと見られているので、日頃の生活態度にも気をつけたい。
湘南白百合学園小学校
●入学考査
【ペーパー】【体操】【行動観察】
●事前親子面接
入試のポイント
ペーパーはいろいろな項目から出題されるため、基本的な問題は着実に解けるようにしておくことが大切である。特に話の記憶や思考力をみる問題は毎年のように出題されているので、日頃からじっくり考える姿勢を養っておく必要がある。
また、テープによる出題なので聞き取り力もつけておきたい。行動観察ではお友だちと遊んでいる様子を観察されるので、日頃から遊ぶ機会を多く持って、上手にコミュニケーションをとれるようにしておくことが大切である。さらにペーパーは4人1組の少人数で行われるので、取り組みの様子にも気をつけたい。体操では、腹筋運動や前屈、縄跳び、ボールを使った課題も行われているため、偏らずいろいろな遊びをして全身の運動神経を養っておく必要がある。
白百合学園小学校
●入学考査
【ペーパー】【個別】【生活習慣】【行動観察】【運動】【絵画制作】
●事前親子面接
入試のポイント
考査の集合時間は全員いっしょだが、開始時刻が異なるため、場合によっては長く待たされることもあるので、余裕を持って過ごせるよう、日頃から慣れておく必要がある。考査の内容は例年、ペーパーテスト、個別、行動観察が行われる。ペーパーの量は多く、内容も基本的なものから難度の高いものまでいろいろ出題されるので、思考力を養っておく必要がある。テープでの出題になるので、試験前には何度か練習しておくとよい。個別でも思考力を必要とする問題が多いので、緊張せずに集中して取り組み、きちんとした受け答えができることが大切である。行動観察では、指示の聞き取りを要素としたものがおおく自由遊びでは在校生がいっしょに遊んでくれるので楽しく参加できるが、それだけに日ごろの立ち居振る舞いや言葉遣いには気をつける必要がある。
聖心女子学院初等科
●入学考査
【ペーパー】【行動観察】【制作】
●事前親子面接
入試のポイント
考査時間は90分。ふだんの生活態度をしっかりと観察される。最後まできちんとした姿勢で臨めるよう集中力と忍耐力を日頃から養っておくことが大切である。また、行動観察でお友達との関わり合いの様子を見るようなものも行われることがあるので、ふだんの生活でコミュニケーションの取り方などいろいろ話し合っておくとよい。
東京女学館小学校
●入学考査
【ペーパー】【絵画】【行動観察】【母子行動観察】
●事前両親面接
入試のポイント
AO型入試と一般入試があるが、併願して受験することが望ましい。保護者面接では願書の内容について質問されるので、学校の特色を深く理解して願書に記入し、面接に備えることが大切である。表現遊びが行われたが、初めての場でも明るく積極的に取り組む姿勢が大切である。絵画では、創造性を問われる課題が多いため、生活体験を多くしたり絵本を読んでおくと良い。行動観察では、自由遊びを行う中で、会話力、協調性、生活習慣などふだんの様子を細かく観察されるので、ルールを守ることや思いやりの気持ちを持ってお友達と関わることができることが大切である。母子テストでは、母親はアドバイスするのみにとどめておく方がよいため、日ごろから子どもの依頼心をなくし自立心を育てておくことが大切である。
東洋英和女学院小学部
●入学考査
【ペーパー】【絵画】【体操】【行動観察】
●事前親子面接
入試のポイント
例年、ペーパー、制作、体操、行動観察のテストが行われる。ペーパーは話の記憶の他、数量や推理などの思考力をみる問題が多く出題されているので、理解力を養っておくことが大切である。絵を描くことは繰り返し取り組んで、より丁寧に素早く作業できるようにしておくこと。行動観察では必ず自由遊びが行われる。いろいろな遊び道具があるので、お友達と仲良く遊べるよう、日頃からコミュニケーションの取り方について言葉がけしておくことが大切である。
日本女子大学附属豊明小学校
●入学考査
【ペーパー】【共同制作】【個別】【行動観察】
●親子面接
入試のポイント
考査は生年月日逆順に行われる。ペーパーは、1枚終わったら隣の机の上に置かせている。巧緻性の内容は、クーピーで点線をなぞったり色を塗らせたりする。制作は座布団に正座をして行われるので、ふだんの生活の中で慣れておくことが大切である。また、お友達と相談する際に、自分の意見をきちんと主張し同時にお友達の意見も聞いてまとめる力がある子どもが望まれている。
雙葉小学校
●入学考査
【ペーパー】【巧緻性】【行動観察】
●考査2日目親子面接
入試のポイント
考査は1次試験と2次試験があり、全員が受験する。1次はペーパーテストで、内容は、言語・数量・思考問題が多く出題される。昔話などの知識を問う問題が出題されたこともあるので、どの項目においても基本的な問題はマスターしておいた方がよい。とくに数量では‘1対多対応’に関する問題が多いので、しっかり理解しておくことが必要である。2次は行動観察と親子面接が行われる。行動観察では、5人くらいのグループで、絵画など1つの課題を共同で制作させたり、ゲームを行ったり、大きなブロックで共同制作をさせるなど、集団で行動する中でどのようにお友達とコミュニケーションを取るか(相談の仕方や意見のまとめ方、思いやりのある言葉がけ・接し方など)を見られる。また、運動的要素を含んだ指示行動が出題されることもあるので、基本的運動はきちんとこなせるようにしておくことが大切である。面接ではふだんの生活の中での親子の関わる様子を見られるので、日常会話での言葉使いや関わり方について気をつけておくことが必要である。
横浜雙葉小学校
●入学考査
【ペーパー】【行動観察】【体操】【絵画】
●事前親子面接
入試のポイント
ペーパーはいろいろな項目から出題されるため、どの問題についても、基本をしっかりと身につけておくことが大切である。お弁当は毎年正座の姿勢で食べている。落ち着いて食べられるように、日頃から座り方を練習し、水筒の注ぎ方もきちんとできるように練習しておく必要がある。また、お弁当後にも考査が行われるので、集中力を切らすことなく望めることが大切である。体操では、持久力をみるようなものが行われたりするので、指示をよく聞き行うこと。共同制作は例年行われているので、相談をしながら作業を進めていけるように、相手の意見を聞いたり自分の意見を言えるようにしておくことや、優しい言葉がけができるように、日常生活の中で、コミュニケーションの取り方について気がついたことは話し合っておくことが大切である。
立教女学院小学校
●入学考査
【ペーパー】【指示行動】【体操】
●事前親子面接
入試のポイント
考査は2日間に渡って行われ、全員が受験します。1日目はペーパーテストで、所要時間は1時間くらいかかり、問題数も多くなっている。内容もいろいろな項目から出題されるため、基本をしっかりと身につけておくことが大切である。2日目は指示行動と体操が行われる。指示行動では、箸でさいころをつまむ、ビーズ通し、紐結びなど、巧緻性に関する内容が毎年行われているので、日常生活の中で、自分のことは自分でするようにし、お手伝いも積極的にさせておくことが大切です。体操は、マットや平均台、跳び箱などを使った課題が行われるので、日頃から外遊びを多くするよう心がけて、しっかりと運動能力をつけておく必要がある。

私立共学

青山学院初等部
●入学考査1日目(適性検査A)
【個別】
●入学考査2日目(適性検査B)
【運動】【行動観察】【制作】
●事前両親面接
入試のポイント
テストは2日間に渡って行われる。1日目は思考力などをみるもので約1時間、2日目は行動観察、体操、制作などで約2時間半行われる。1日目のテストでは、創意工夫する力をみる課題が出題される。日頃から、何か課題を与えられたときにすぐ答えを教えるのではなく、「どうすればうまくいくか」ということを考えさせる習慣をつけておくことが大切である。2日目のテストは長時間で、おやつを食べる時間もあるため、ふだんの様子をしっかりと観察される。最後まで落ち着いて参加することが大切である。制作は自分なりに工夫して作るような課題が出題されるので、日頃から工作道具を身近に置き、いろいろな物を作って用具の扱いなどを十分に身につけておくことともに、身の回りにある物に対して、どんなふうにできているのか興味を持ち、知識を持っておくことが必要である。
浦和ルーテル学院小学校
●入学考査
【ペーパー】【体操】【絵画】【行動観察】
●両親面接
入試のポイント
考査は、制作、行動観察、体操、ペーパーが行われる。全体の時間は1時間半くらいなので、それほど長くはないが、最後まで集中力がとぎれないようにしないと、ペーパーでふだんの力が出せないことがある。ふだんから、最後まで落ち着いて行動することが大切である。面接は時間が20分くらいで質問も多いため、ふだんから子どもの様子をよく見て、学校についても知識を深めておくことが大切である。
小野学園小学校
●入学考査
【ペーパー】【絵画】【生活習慣】【行動観察】
●両親面接
入試のポイント
考査日は選択可能だが、第一志望にするなら1日目に受験した方がよい。子どもの面接では、併願校についての質問をされることが多く、そのほか1つの質問に関連して次々に質問されるので、自分の言葉ではっきりと答えられるようにしておくことが大切である。ペーパーはいろいろな項目から出題されるので、基本はきちんと身につけておき、着実に解けるようにしておく必要がある。また、ペーパーテスト中の様子も見られているので、考査全般において落ち着いて行動することが大切である。
開智小学校
●入学考査
【ペーパー】【個別】【制作】【体操】【生活習慣】【行動観察】
●両親面接【自己発信】
入試のポイント
10〜12名(男女混合、生年月日逆順)グループに分かれペーパーテスト、集団テスト(グループ作業)、行動観察、手先の巧徴性(制作)、体操など多岐に渡っている。事前面接時に“自己発信”やお話作りが毎年行われる。ペーパーは空間感覚を取り入れた問題が例年のように出題されている。子どものいろいろな面を様々な角度から観察し評価していくので、指示を理解する力はもちろんのこと、想像力や観察力そして応用力が要求される。日頃の生活の中でルールやマナーは守り、自由な発想で言動に移せるバランスのとれた子どもが求められている。
学習院初等科
●入学考査
【個別】【制作】【指示行動】【体操】
●両親面接
入試のポイント
考査の所要時間は約2時間で、ペーパーはなく、個別や行動観察、体操が行われる。自分の言葉でしっかりとした受け答えができるように、日頃から親子の会話を大切にすること、周囲に惑わされることなく自分で考えしっかりとした態度で行動できるようにすることが大切である。制作は、巧緻性をみるような内容となっているので、用具の扱いだけでなく、紐結びもスムーズにできるようにしておく必要がある。
国立学園小学校
●入学考査
【ペーパー】【個別】【体操】【行動観察】
●事前親子面接
入試のポイント
ペーパーはいろいろな項目から出題されるため、基本をしっかりと身につけ、着実に解けるようスピードをつけておくことも必要である。個別では自分の考えをしっかりと表現できることが必要なので、日頃からきちんとした会話を心がけることが大切である。体操は毎年行われる課題なので、バランス感覚をつけおくとよい。行動観察では、グループで協力しあう様子が観察される。日頃からお友達と遊ぶ機会を積極的につくり、スムーズに行動できるようにしておくことが大切である。
国本小学校
●入学考査
【ペーパー】【体操】【絵画】
●両親面接
入試のポイント
ペーパーはいろいろな項目から出題されるので、基本をしっかりと身につけて着実にこなせることが大切です。例年、課題画も行われるので、指示を的確に理解し取り組めるようにしておく必要がある。課題が早く終了して時間が余ったときには、本を読んだり、折り紙をして待つので、落ち着いて行動できるよう、状況判断能力を養っておく必要がある。両親面接は会話をしている雰囲気の中で、父親に対し子どものことを多く聞かれるので、日頃のコミュニケーションをきちんと取っておくことが大切である。
慶應義塾幼稚舎
●入学考査
【体操】【行動観察】【絵画制作】
入試のポイント
入試の内容は、例年、絵画制作、行動観察、体操となっている。絵画制作は、与えられた課題に対し、自分でいろいろイメージして作り上げることが求められるので、日頃から用具を身近に置いて、いつでも取り組める環境を作っておき想像力を育てることが大切である。制作中は、いろいろな先生が何度も、何を描いているのかどういう状況の絵なのかなどを聞きに来るので、きちんと自分の言葉で表現できることも大切である。体操もいろいろなものを組み合わせて行うので、外遊びを多くして、運動能力を養っておくことが大切である。またそれぞれの課題は指定されたマークのところで行うので、最後まできちんと覚えておくようにする必要がある。移動中は、「走らない、押さない」などの約束があるので、楽しい中でもきちんと約束を守れる判断力も必要である。
晃華学園小学校
●入学考査
【ペーパー】【体操】【行動観察】【個別】
●事前親子面接
入試のポイント
考査の所要時間は約1時間で、体操や行動観察に関する課題が多く行われているので、子どもの様子をしっかりと見られている。体操では、2人1組になって競争させる内容がよく行われ、自分だけでなく相手を気遣いながら行動できることが大切である。またペーパーの枚数も多くいろいろな項目から出題される。基本をしっかりと身につけ、思考力を養っておくことが大切である。
さとえ学園小学校
●入学考査
【行動観察】【ペーパー】【絵画】【体操】
●事前親子面接
入試のポイント
例年、ペーパーテスト、行動観察、指示行動、絵画制作(巧徴性)、模倣体操が出題される。体操の際、体操着に着替えるが「服はきちんとたたみ机の上に置く」の指示も毎年ある。運動が終わったら、また着替えて終了するので、日常生活の中で自分のことは自分でできる習慣が大変大切である。また、考査のすべての項目に関して正確にきちんと聞き取れているか、時間内(充分に時間はある)にてきぱきと最後まであきらめずに取りくめているかもしっかりチェックされている。
テスト中や移動時に余計なおしゃべりをしたり、ふざけたりするとチェックされるので注意が必要である。面接は子ども重視で大変質問が多いので、自分の言葉で子どもらしくハキハキと明るく応答出来るように心掛けることが大切である。
淑徳小学校
●入学考査
【ペーパー】【行動観察】
●親子面接(推薦は親子別)
入試のポイント
例年、ペーパーテストと行動観察が行われる。ペーパーは多く、17,8枚くらいありますが、例題を行ってから本題に入る問題もあるため、実質はそれほど多くない。言語の話の記憶は長文が続いているので、日頃から絵本を読み聞かせるなど、しっかりとお話を聞く姿勢が大切である。その他、数量、記憶、推理などの出題も多く、いろいろな項目に取り組み、基本をしっかりと身につけておくことが大切である。また近年、お友達といっしょに取り組む課題も行われおり、お友達と意見交換をしたり、話し合いをまとめて協力して行動できるよう、協調性や積極性、言葉かけの様子も見られているので、日頃からお友達と遊ぶ機会を多くし、コミュニケーションの取り方も親子で話し合っておくことが大切である。
昭和学院小学校
●入学考査
【ペーパー】【体操】【行動観察】【制作】【個別】
●事前親子面接
入試のポイント
ペーパー、行動観察、体操、制作、個別が行われる。ペーパーは7〜8枚あるが1枚のペーパーの問題数が少ないため、着実に解答して行くことが求められる。テープによる出題(話の記憶)があり、練習していないと戸惑うこともあるので、いろいろな出題方法にも慣れておく必要がある。出題内容もいろいろな項目からなので、基本をしっかりと身につけておく必要がある。個別では、自分の考えを言葉で表現することが大切なので、ふだんから親子の対話を多く持つことが大切である。体操は、基本的な運動機能を見るという観点で行われているので、戸外遊びを積極的に行うことが大切である。行動観察では毎年、積み木やブロックで友達と遊ぶ課題があるので、日頃から友達とよく遊ぶ機会を持ち、協調性、社会性を身につけておくとよい。
昭和女子大学附属昭和小学校
●入学考査
【ペーパー】【体操】【絵画制作】
●両親面接
入試のポイント
考査当日、アンケートを記入する。A 4版1枚を15分くらいで記入するが、メモの持ち込みはできず、消しゴムもない状態で、父母別々に記入するため、当日まで両親でよく話し合って、意見を統一しておくことが大切である。考査内容は、ペーパーは話の記憶のみで、絵画制作や個別、体操、行動観察などが行われる。両親面接の終了を待つ間に、折り紙をしたりお絵かきをする時間もあり、日頃の生活習慣や両親との関わりなどを重視されるので、自分で考え落ち着いて行動できるようにしておくことが大切である。
聖徳学園小学校
●入学考査
【個別】【体操】
●事前両親面接
入試のポイント
子ども1人に先生が1人ついて個別形式で行うため、最後まで集中して取り組む姿勢が大切である。漢字に関する問題が連続して出題されており、日頃から意識しておくことが必要である。文字や形を模写させる問題も多いので、運筆力を養っておくことが大切である。また具体物を使用したテストが多いが、ただ答えを述べるだけでなく、言葉で表現する力も求められているので、日頃から親子できちんとした会話を心がけることが大切である。体操では、自分のできるところまで行わせてお友達と競わせる課題があるので、ねばり強さも求められている。日頃からいろいろな場面で忍耐力をつけさせておくことが大切である。
聖学院小学校
●入学考査
【ペーパー】【体操】【行動観察】【絵画】【口頭試問】
●事前親子面接
入試のポイント
ペーパーはそれほど多くないので、どんな問題でも確実に解答できるよう、基礎をしっかりと身につけておくことが大切である。話の記憶は文章がかなり長い場合があるので、日頃からお話の読み聞かせなどをして、最後までしっかりと聞けるように集中力を養っておくことが求められる。絵画も毎年行われるので、どんな課題でもスムーズに取りかかれるようにいろいろなものを描いて表現力をや描写力を養っておくこと。また、オープンスクール、入試相談会等行事が多くあるので積極的に参加し、先生とのコミュニケーションを取って学校への理解を深めておくことが大切である。
西武学園文理小学校
●入学考査
【ペーパー】【絵画】【体操】【行動観察】
●事前親子面接
入試のポイント
第一回目の試験は志願者、合格者が多い。開設以来、考査は月齢順で考査事前に親子面接が行われる。その年によって両親が先に退出し子どもだけが残って個別面接をしたり、子どもが先に退出した年もあり変化がある。考査内容は月齢に合った基本的な内容であるが指示をよく聞いて確実に取り組まなければならない。面接時にも質問されるが、愛情あふれる家族かというのはもちろんのこと、子どもらしさのなかにも、基本的生活習慣や躾が身に付いているか問われている。
聖徳大学附属小学校
●入学考査
【ペーパー】【絵画】【体操】【行動観察】
●両親面接
入試のポイント
ペーパーは例題を行ってから問題に取り組むため、説明をしっかりと聞くことが大切である。枚数はあまり多くないが、1枚に10題くらい問題があり、制限時間も設けられているので、次々に解答して、最後まで集中を切らすことのないよう忍耐強く、スピードをつけて解けるようにしておくことが必要である。内容は知識、言語、数量、推理、構成からの出題が多いので、基本をしっかりと身につけ、思考力・判断力をつけておくことが大切である。
星美学園小学校
●入学考査
【ペーパー】【指示行動】【体操】【行動観察】
●事前親子面接
入試のポイント
ペーパーはいろいろな項目から出題されるので、基本をしっかりと身につけてどんな問題も解けるようにしておくことが大切である。考査時間が約3時間と長いため、指示行動や行動観察の際も、子どもの様子をしっかりと観察される。日頃の生活態度や、お友達との会話や関わる様子についてきちんと把握しておくこと。面接は所要時間が約20分と長く、学校の指導方針や校風についての考えを詳しく聞かれるので、説明会等には必ず出席し、父母ともに学校の理解を深めしっかり準備をしておくことが大切である。また、子どもに対しても1つの質問からいろいろと詳しく聞かれるので、自分の言葉でしっかりとした受け答えをできるように、日頃の会話にも注意すること。
洗足学園小学校
●入学考査
【ペーパー】【制作】【体操】
●事前親子面接
入試のポイント
ペーパーテストは出題範囲が広いので、基礎をしっかり身につけて、どんな問題にも対応できる力を養っておくことが大切である。特に点図形は毎年のように出題され、点の数が多く形も複雑なので、繰り返し練習しておく必要がある。また、グループで行う課題も例年行われ、ひも結びなど巧緻性を伴った課題も行われるので、はさみやのりの扱いがスムーズであるとともに、ルールを素早く理解し、友達同士思いやりのある言動をすること、後片付けの習慣も身につけておくことが大切である。
千葉日本大学第一小学校
●入学考査
【ペーパー】【生活習慣】【行動観察】【絵画制作】【体操】
●事前親子面接
入試のポイント
ペーパーの難易度はあまり高くないが、筆記具は3色のクーピーを使用し、色の指示が1問1問異なる場合があったり、すべてテープによる出題なので、1度で正確に聞き取る力を求められる。ペーパーは1枚ずつ配られ、その都度受験番号と氏名を記入するため、スムーズに数字やひらがなを書けるようにしておくことが必要である。個別テストは、生活習慣に関することが例年行われるので、自分の身の回りのことは自分でできるようにしておくことが大切である。行動観察は12人くらいのグループで自由に遊ぶが、考査時間が長いため、じっくりと観察されるので、日頃の言葉遣いや態度、お友達との関わり方に気をつけておくことが大切である。
桐蔭学園小学部
●入学考査
【ペーパー】【行動観察】【面接】
●両親面接
入試のポイント
ペーパーは例年、話の記憶、知識、推理からの出題が多いので、しっかりと話を聞けること、自分で考える習慣が身についていることが大切である。特に推理は、基本を身につけ、さらにいろいろな問題に取り組むことで応用力も養いスピードもつけておく必要がある。面接では、日常生活に関する考え方や、学校への協力姿勢などをみられる質問があるので、両親で考えをまとめておく必要がある。子どもの面接は個別テストと同時進行で行われる。
東京創価小学校
●入学考査
【ペーパー】【行動観察】
●親子面接
入試のポイント
ペーパーの難易度はそれほど高くないので、基本をしっかりと身につけてミスなく着実にこなすことが大切である。指示を的確に理解して取り組めるようにしておくことが大切である。面接では、子どもに対して創設者に関するものが毎年質問されているので、自分の言葉で話せるように、日頃の親子での会話に気をつけて正しい言葉遣いができるようにしておく必要がある。行動観察もいろいろな課題が毎年行われているので、日頃からお友達と関わりながら、積極性や協調性を養っておくことが大切である。
桐朋小学校
●入学考査1次
【個別】
●入学考査2次
【行動観察】【制作】【体操】
●面接無し
入試のポイント
1次試験に合格した人が2次試験に進むことができる。指示行動は巧緻性を見る課題が連続して行われている。いずれも、指示をしっかりと聞いてスピードをつけて着実にこなしていくことが必要である。個別では、自分の言葉できちんと説明できるよう、表現力をつけておくことが求められる。制作ではいろいろな指示をされるので、気を抜かずに最後までしっかりと聞いて取り組むことが大切である。
新渡戸文化小学校
●入学考査
【ペーパー】【個別】【行動観察】【制作】【体操】【面接】
●事前両親面接
入試のポイント
ペーパーや個別では、基本問題を中心に出題され、問題量もそれほど多くないので、話を聞いて着実にこなしていけるよう、基本をしっかりと身につけておくことが大切である。考査時間が長いため、制作、体操、行動観察でもじっくり子どもの様子を観察されるので、途中飽きることなく最後まで積極的に参加する姿勢が求められる。
日出学園小学校
●入学考査
【ペーパー】【行動観察】【生活習慣】【絵画】【面接】
●両親面接
入試のポイント
ペーパーは練習問題を行った後、本番の問題を行う。内容は基本的なものが多く、言語、数量、記憶、知識、推理、知覚など広範囲から出題される。問題数は多く制限時間が短いため、スピードと正確さを求められる。体操は例年連続運動、模倣表現などが出題されていたが、平成25年度は出題されなかった。そのかわりに、行動観察で小集団で野原の絵を描いた。考査2日目の面接は、親と子別々の部屋で行われる。子どもの面接時、生活習慣や巧徴性に関する課題が行われるので、きちんと身に付くよう時間をかけて準備すること。
文教大学付属小学校
●入学考査
【ペーパー】【行動観察】
●事前親子面接
入試のポイント
ペーパーの難易度はそれほど高くない。幼稚園からの推薦者が多いため、一般の入試は狭き門となっている。どんな問題でも解答できるよう基礎をしっかりと身につけて、ミスをせず確実に得点することが重要である。行動観察は、指示された品物を指定された場所に置く指示行動が行われる。記憶力も必要だが、複数の指示を正しく聞き取ることがポイントです。また、学校の行事などには積極的に参加し、学校への理解を深めておくことが大切である。
宝仙学園小学校
●入学考査
【ペーパー】【体操】【行動観察】【指示行動】【面接】
●両親面接
入試のポイント
ペーパーはいろいろな項目から出題されるので、基本をしっかりみにつけておくことが大切である。また、自分でひらがなを読んで解答する問題が毎年出題されるので、日頃から慣れ親しんで、スムーズに読めるようにしておくことが求められる。行動観察ではお友達同士の関わり合いや、楽しく参加できたかはもちろん、片付けもきちんと出来たかなども細かくチェックされる。
星野学園小学校
●入学考査
【ペーパー】【体操】【絵画制作】
●事前親子面接
入試のポイント
ペーパーはいろいろな項目から出題され、問題量も多いので、偏りなく学習しておくことが必要である。話の記憶のお話は、内容が長いため、かなり難しく感じられる。日頃から絵本に親しみ、聞き取る力を養っておくことが大切である。面接では子どもに対して多くのことを聞かれるので、途中で飽きることなく自分の言葉で1つ1つしっかりと答えられるように、日頃の会話を通して表現力を養い、積極的に答えられるようにしておくことが必要である。
武蔵野東小学校
●入学考査
【ペーパー】【生活習慣】【体操】【絵画】【行動観察】【面接】
●両親面接
入試のポイント
ペーパーはいろいろな項目から出題されるため、基本をしっかりと身につけておく必要がある。考査時間が3時間30分と長く、内容も生活習慣、体操、絵画、行動観察、子どもの面接と非常に多くなっており、さまざまな角度から子どもの様子を見られているため、学習面だけではなく日頃からの生活態度や躾も身に付ける必要がある。途中でトイレ休憩やおやつにパックジュースが配られる。また、子どもの考査中に両親の面接が行われる。
明星小学校
●入学考査
【ペーパー】【絵画】【表現力】【個別】【体操】【行動観察】
●事前親子面接
入試のポイント
ペーパーはあまり多くなく基本問題が中心となっているが、いろいろな項目から出題されるので、基本をしっかりと身につけておくことが大切である。絵を描いたり、みんなの前で発表する課題が例年行われるので、自分で考えて積極的に表現する力が求められる。面接では「凝念」についての質問が両親にされるので、きちんと考えをまとめておく必要がある。また子どもへ質問も多いので、自分の言葉で答えることが大切である。
森村学園初等部
●入学考査
【ペーパー】【絵画制作】【個別】【行動観察】
●事前両親面接
入試のポイント
ペーパーは出題範囲が広いので、基礎をしっかり身につけて、どんな問題にも対応できる力を養っておくことが大切である。また、話の記憶はテープによる出題のため、繰りかえり練習して聞き取る力をつけておく必要がある。絵画制作は連続して同じパターンが行われている。また集団制作が行われ、お友達とのかかわり方も養っておくことが望ましい。
横浜英和小学校
●入学考査
【ペーパー】【個別】【体操】【行動観察】
●事前親子面接
入試のポイント
考査は長時間にわたって行われるため、あまり緊張せずにリラックスして参加することが望ましいが、中にはふざけてしまう子どももいる。個別テストを待っている間も、折り紙やお絵かきをしたり本を読んだりするため、的確に状況判断をして自分で考えて行動できることが大切である。ペーパーの難易度はそれほど高くないが、1つのミスが大きな差になってしまうため、基本をしっかりと身につけて、着実に解答する必要がある。
早稲田実業学校初等部
●入学考査
【ペーパー】【絵画】【個別】【生活習慣】【行動観察】
●親子面接(1 次通過者)
入試のポイント
考査はペーパー、絵画、個別、生活習慣、行動観察が行われる。ペーパーは基本的な問題を着実に解答することが必要である。それぞれの課題は、グループごとに部屋を移動して行われる。待ち時間は落ち着いて静かに待てるよう、的確に状況判断をして自分で考えて行動できることが大切である。面接は1次合格者のみ行われ、子ども中心に進められていき、物怖じせずにしっかりとした会話力が求められていく。

国立

お茶の水女子大学附属小学校
●入学考査
【個別】【体操】【絵画制作】【行動観察】
●保護者面接(1 名)
入試のポイント
試験は月齢によりA・B・Cのグループに分けられる。はじめに抽選が行われ、どのグループも男女約50名ずつになる。例年ペーパーはなく、個別や指示行動、体操、行動観察などが長時間にわたって行われる。行動観察が中心のため、子どものふだんの様子をしっかりと観察される。机の上の本を読みながら静かに順番を待つような時間もあったので、ふだんからきちんと約束を守ったり、状況に対応した行動ができるようにすることが大切である。自由遊びは、お友達と相談しながら仲良く行動できることが大切である。子どもらしく明るく生き生きと楽しく参加できるよう、ふだんからお友達と遊ぶ時間を大切にすること。
筑波大学附属小学校
●入学考査
【ペーパー】【制作】【体操】【行動観察】
●保護者面接なし
入試のポイント
考査は、生年月日順に4カ月ごと(4月〜7月、8月〜11月、12月〜3月)にグループ分けされて行われる。考査の内容は例年、ペーパー、制作、体操が行われる。話の記憶のお話は、例年男性の声で録音されている。制作は、シールを貼る、モールで結ぶ、紙をちぎるなど、巧緻性を伴う内容になっているので、早くから練習をして素早く丁寧にこなせるようにしておくことが大切である。作り方の手順の飲み込みが早くなるよう、日頃からいろいろなものを制作してみること。また、ぞうきん絞りや箸を使った指示行動などが行われたこともあるので、生活習慣に関するようなこともきちんとできるようにしておくことが必要である。近年は行動観察もあり、積み木の積み上げや、スポンジで高く積む競争、グループ対抗ジャンケンなどが行われた。体操は、例年、くま歩きを含む内容となっており、時間も計測されている。慌てて体勢を崩すことのないように、しっかりとバランスよく進むことが大切である。
東京学芸大学附属竹早小学校
●入学考査
【個別】【行動観察】【口頭試問】【体操】
  ●親子面接
入試のポイント
例年、ペーパーテストはなく、個別や行動観察が実施される。個別は先生と1対1で行われ、教室の前には椅子がならべてあり、そこで順番を待つ。ちょっとした指示を聞き逃さないようにする必要がある。また、体操中に先生が1人1人に質問をするため、他の子どもの様子に気を取られることなく、自分のことに集中して取り組むことも大切である。行動観察では毎年自由遊びが行われる。ふだんの遊びの様子が見られるので、お友達同士の関わり合い方など、日頃から話し合っておき、楽しく参加できることが大切である。親子面接では、親と子は別々の先生と面接をし、その後親子でなぞなぞや電車ごっこを行う。
東京学芸大学附属大泉小学校
●入学考査
【ペーパー】【体操】【行動観察】【指示行動】
●子どもの面接
入試のポイント
考査は2日間行われ、1日目がペーパーと体操で、2日目に面接・指示行動が行われる。例年、ペーパーは表裏1枚で、話の記憶と知識に関する問題が出題される。一般常識や、子どもの道徳観をみるような質問になっており、複数に○をつけることもある。日常生活の中で目にしたりすることについて、子ども自身がしっかりと考え、答えられるようにすることが大切である。面接と指示行動は3人1組で、同じ部屋で行われるため、お友達に気を取られることなく、自分でしっかりと考えて答えることが大切である。体操はケンケンのあとポーズを取ることが行われた。幅跳びは特に出題されることが多いので、跳び方など練習しておくとよい。各テストの前に、6年生が手遊びをしたり、紙芝居を読んでくれたり、クイズをしたりしてくれるので、子どもはかなりリラックスした状態でテストを受けることになる。日常生活において、自分で考えて行動できるよう言葉がけをし、周囲の雰囲気に惑わされないことが大切である。
東京学芸大学附属小金井小学校
●入学考査
【ペーパー】【指示行動】【体操】
●子どもの面接
入試のポイント
考査は2日間行われ、1日目がペーパーと指示行動で、2日目に体操・面接が行われる。ペーパーは2枚で問題数も少ないが、問題はそれほど難しい内容ではないため、すべて確実に答えられるように基本をしっかりと身につけておくことが必要である。指示行動はテレビでやり方を見せられてから行うので、きちんと手順を考えながら見ることが大切であるす。巧緻性をみるような内容が連続して出題されているので繰り返し練習しておく必要がある。体操はケンパーや幅跳びを含む内容が繰り返し行われている。面接は、体操を行ったそのすぐ後に先生の所へ行って答える。通常の面接形式ではなく、質問も易しいので、しっかりと答えられるようにしておくとよい。

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