市進教育グループ 桐杏学園

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リレーコラム 【桜の下で——卒園生たちが歩み始めた新たなステージ】

2026.04.04

この春、月島校開校後、初めての卒園生達が、中学生として新たな一歩を踏み出しました。真新しい制服に身を包み、少し大人びた表情で歩く彼らの姿に、私達は6年間の成長の大きさを、改めて実感しております。

2月の私立中学合格発表から今日までの時間は、「私立小学校を選ぶこと」の本当の意味を、私達に深く問いかけてくれました。今回は、卒園生達の歩みを通して、私達が大切にしている「もう一つの成功の形」についてお伝えしたいと思います。

・小学校受験だけがゴールではないー「第一志望に合格すること」は、小学校受験における大きな目標の一つです。しかし、それがすべてではありません。6年間の私立小学校生活を経て、中学受験で見事に合格を勝ち取った児童達は、「私立小学校という選択には別の輝きがある」ことを証明してくれました。

・私達が考える「価値」とはー                               1,中学受験を前提とした最高の環境                           たとえ入学した私立小学校が第一志望でなかったとしても、周りの全員が中学受験を目指す環境には、独特の熱気があります。高い意識を持つ仲間と、切磋琢磨し合う6年間は、子ども達の「学ぶ力」を自然と育んでくれました。

2,「自分で選び、努力する」成長                           小学校受験が親主導だったのに対し、中学受験は子ども自身の挑戦です。         

①自分の意志で志望校を選び                            ②自分の足で目標に向かい                            ③自らの力で合格をつかむ  → この「自分で決めた道を切り拓く」経験は、12歳の心に揺るぎない自信を刻みます。卒園生達の頼もしい表情がその証です。 

3,リベンジではなく、新たな「目標」への到達                   小学校受験での悔しさは、決して「敗北」ではありませんでした。「あの時届かなかった場所に、成長した今の自分でもう一度挑む」ーこの物語は、中学受験という新たなステージがあるからこそ描けるものです。6年間の成長を経て手にした合格は、小学校受験・入学時以上に、本人にとって深い意味を持つ経験となりました。

最後にー彼らの旅はこれからも続く                            子ども達の未来は、一つの試験結果だけで決まるものではありません。小学校受験をステップに、中学校~そしてその先へと続く長い旅路の中で、「自分の力で人生を選択する」という、最も大切な力を身につけていくのです。制服姿で目を輝かせる卒園生達を見ていると、この先の未来がますます楽しみでなりません。私達はこれからも、新しい世界へ羽ばたく卒園生達を、心から応援し続けます。

ーさあ、中学校生活を思いっきり楽しんでください!!

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