
2026.07.29
今年も浦和ルーテル学院小学校の校舎をお借りして
「青山学院大学系属浦和ルーテル学院小そっくりテスト」を実施しました。
どのようなテストが行われたのでしょうか。
当日の様子を振り返ってみました!
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浦和美園駅から学校まで、スクールバスの送迎もあり、
「学校へ向かう時から本番そっくり」を経験できます。
本番では落ち着いて学校に向かえると思います!
浦和ルーテル学院小学校の考査内容は
知力テスト
巧緻性テスト
運動能力テスト
グループ活動テスト
授業形式
と多岐にわたります(小学校公表に準じる)。
そっくりテストでは、全ての項目を行いました。
まず
ペーパーテスト
動画による出題に慣れるため
前方のスクリーンを見ながら行っていただきました。
「表紙を閉じたままお話を聞きましょう」
「ページを1枚めくりましょう」
「ページはめくらず次の問題の説明を聞きましょう」などなど
音声の指示に合わせて、画面も見つつ、気を使いながらペーパーを行うことは、それだけで緊張してしまいます。ページめくりが少し遅れたり、折れてしまったり、めくった後、鉛筆が落ちたりいろいろありましたが、よい経験になりましたね!
次は
巧緻性テスト
「お手本とそっくりな作品作り」と「ひも結び」です
(小学校公表に準じる)。
制作の試験では、初めに作り方の説明があり、
それに従って作る指示制作が多いのですが、
ルーテル学院小のテストでは、手順等の説明はありません。
お手本と材料を配られ、自分で考えて、
そっくり同じものを作らなくてはいけません。
このやり方に慣れておくことが本番で実力を
発揮することにつながります。
こちらがお手本です。⇩
こちらが材料です。⇩
クーピーペン、はさみ、のりは、持参していただきました。
「ひも結び」はひも通しができなければなりません。
学校側は、巧緻性テストで何を見ているのでしょう。
先を見通して考える力、手先の器用さを見ています。
夏休みには、たくさんの楽しい経験を通して、
これらの力を身につけていきましょう。
授業形式
今回は表情の絵を使った課題でした。
「この中から2枚を選び、2枚の絵が繋がるようお話をしましょう」
という課題でした。
最初は、挙手が少なかったのですが、
段々、増えていきました。
絵の表情をとらえて、気持ちを説明できると良いですね。
友達の意見を尊重できるか、自分と違う考えを受け入れられるか、
を評価しました。
最後の
運動とグループ活動のテストは武道場をお借りしました。
運動は、3つの運動を連続して行いました。
連続運動なので、順番を覚え続けて行うことが大切です。
終わったら、元の場所に体操座りで待ちます。待つ態度、姿勢も大切です。
グループ活動では、友達と協力して「おばけさん」を運びました。
グループの友達と相談するときは、自分の意見をいうだけでなく、
友達の意見も聞けるかがポイントです。
「そうだね」「それもいいね」同調する言葉が出てくると和やかに進みますね。
受験されたお子様が本番で実力を発揮できますよう応援しております!
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テスト中、保護者の皆様には、浦和ルーテル学院小学校の説明会とテスト解説をお聞きいただきました。
「学校説明会では、聞くことができなかったお話まで伺うことができて大変参考になりました!」とありがたいお言葉もいただきました。
今後の家庭学習にお役立ていただけると思います。
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帰り際にご挨拶がてら、先生と少し雑談。
玄関のガラス窓の魚の絵が昨年とは違うような気がして
質問してみたところ
「毎年、描きかえているのですよ。よくお気づきになりましたね」
「年によって子どもたちの絵の雰囲気が異なる」というお話を伺いました。
また「卒業生が小学校の先生になり、学校に戻ってきている」というお話も伺いました。何気ない会話の中で先生方の熱意や学校の魅力に触れることができたように思いました。
毎年、もうすぐ夏休みに入るというタイミングで学校をお借りするため、教室内は、登校している生徒さんの息吹を感じます。
今年もお世話になった
浦和ルーテル学院小学校の先生方に感謝申し上げます。
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受験準備の仕上げには桐杏学園の直前講習をおすすめします!!