
2026.08.06 授業
開智横浜国際小(仮称)の募集要項が発表されております。
詳細を確認すると、受験生や保護者への配慮が随所に見られ、すでに話題となっています。今回の発表ポイントと、今後の対策に向けた重要な注意点をまとめました。
1,「開智らしい」手厚い制度設定
今回の募集要項で特に注目すべきは、併願のしやすさと保護者への配慮です。
・複数回の受験日を設定(ご家庭のスケジュールに合わせてチャレンジ可能)
・複数回受験しても、受験料(検定料)は1回分のみ
・他校との併願がしやすい「入学金の延納措置」を実施
こうした柔軟で手厚い受験制度は、まさに「開智グループ」ならではの大きな魅力です。日程調整や費用面でのハードルが下がったことで、間違いなく人気校・高倍率になることが予想されます。
2,入試日程により「試験内容」が変わる点に注意
併願しやすくなった一方で、対策面で最も気をつけなければならないのが「考査内容の違いです」
*10月20日(午前)の考査
これまでの聖ヨゼフの学園小学校の試験内容を踏襲したスタイルで実施されます。
*それ以降(10/20午後・別日程)の考査
「開智独自」の試験内容となります。思考力や発信力、協働性を問う開智ならではの対策が必須となります。
同じ学校の入試であっても、受ける日程・回数によって求められるアプローチが大きく異なるため、それに応じた万全の準備が必要です。
日程ごとの出題傾向の把握や、開智独自の探究型・思考力問題など、変化の年に対応するためには確実なノウハウが欠かせません。開智学園小学校受験対策に圧倒的な強みと実績を持つ桐杏学園にぜひお任せください。お子様が自信を持って本番に臨めるよう、全力でサポートいたします。