2026.09.06
授業
朝夕の風に秋の気配が感じられる9月を迎えました。
埼玉県や茨城県では、いよいよ今月下旬から小学校入試が本格的にスタートします。
本番を目前に控え、ご家庭での緊張感も高まっている頃ではないでしょうか。
「今はペーパー対策だけで手一杯…」というお声もよく耳にします。
もちろんペーパーの追い込みは大切です。しかし、問題をこなすほど「もっと頑張らなくては」と焦りが生まれてしまうこともあるのではないでしょうか。
そんなときこそ「気晴らし」が必要。せっかくですから、少し視点を変えて親子で「表現する楽しさ」に触れてみませんか?
今回ご紹介するのは、江戸川学園取手小対策専科コースに通うお友達の作品です。
▲ちらりと覗く赤がかわいい!
内側の鮮やかな赤が映える、オリジナルの「スイカ」です。モールで丁寧に作られた蔓など、細部までたくさんのこだわりと工夫が詰まっていますね。夏の終わりにふさわしい、素敵な作品に仕上がりました。
このお友達は、クラスのみんなの前でこの作品について堂々と発表してくれました。
その誇らしげで明るい笑顔から、おうちの方との時間をいかに楽しんできたかが伝わってきて、スタッフ一同思わず胸が熱くなってしまいました。
実は、こちらのお友達がごきょうだいに続いて教室に通い始めてくださったのは年少の秋。
2年間、一歩ずつ積み重ねてきた学びの成果が、この小さな作品に表れていますね。
直前期の「気晴らし」のひとときは、これまでの成長を確かめる時間にしてみることをお勧めします。ぜひ、今までの学びの集大成として、自由なオリジナル作品に挑戦してみてください。
素敵な作品ができたら、いつでも教室の先生やお友達に見せてくださいね!作品を通しての「多くの方に受け入れてもらう」「認めてもらう」という体験は、きっと本番に向かうお子様の大きな自信になるでしょう。
桐杏学園流山おおたかの森校スタッフ一同、受験を控えたすべての皆様の心に寄り添い、最後まで全力でサポートさせていただきます。
ご一緒に、笑顔で本番を迎えましょうね。